QLQL

動画マーケティングに360°撮影できるQLQLをプラスしてみよう

気軽に動画を視聴できるYouTubeやInstagramなどのSNSが広まったことにより、商品やサービスを動画で紹介する「動画マーケティング」が主流になりました。映像はもちろん音楽をつけて、消費者の視覚や聴覚に訴えかける動画広告は魅力的ですが、各社が参入し始めてレッドオーシャンになっているのも事実です。これから動画マーケティングを打ち出すにしても、平凡でありきたりな広告では有象無象のなかに埋もれてしまいます。

頭ひとつ抜け出すためには動画頼みにならない、ひと工夫が必要です。今回は動画マーケティングと相性の良い360°回転する次世代型ソリューション・QLQL(クルクル)を紹介していきます。

360°回転する次世代型ソリューションQLQLとは?

QLQL(クルクル)は、自分で端末を操作しながら360°の角度から写真を撮影するシステムです。

撮影方法は非常に簡単。65、90、120cmいずれかの回転台の上に乗ると自動回転し、撮影が始まります。

終了後は被写体ごとにQRコードが発行され、スマートフォンで読み取れば簡単に保存できるのです。SNSへの拡散もラクラクです!

手軽に利用できる点と目新しさから、現在さまざまな企業・団体のイベントにおける記念撮影ブースとして導入されています。

QLQLはイベントの企画ものとしてだけではなく、商品の販促方法としても有効です。

ファッションアイテムやスポーツ用品、自転車やバイクなどの乗り物をQLQLで360°の角度から撮影すると、身に着けたときのイメージやフォルム全体の美しさをリアルに伝えることができます。

ECサイトの商品画像をご覧になるとわかりますが、ほとんどの商品画像は背景が無地になっていて、のっぺりとした印象が否めません。それもQLQLであれば背景を合成することができるため、使用したときのイメージがわくような宣材写真を作成できるのです。

動画マーケティングとQLQL、それぞれのメリットは?

さまざまな角度から細かく撮影しているため、動画ではうっかり見落としてしまう部分を停止して確認できるのはQLQLならではの魅力です。このQLQLを使うことで、きれいな静止画写真を手に入れることができます。

動画のように編集することなく、QLQLのURLやiFlameをWebサイトに貼るだけなので、社内でWebサイトの更新をしている部署があれば作業も簡単です。もしご要望があればQLQL撮影と一緒に公開作業もお引き受けできます。

また、最近はSNSを使った広告写真の拡散も当たり前になっていますが、QLQLであればそれもワンタッチで拡散できます。見た目に十分なインパクトがあるので、文章や加工にも大きな手間をかける必要がありません。

それでもやはり、動画にはQLQLにない魅力があります。ひとつは冒頭でも紹介したようにBGMをつけられること。視聴者は何もアクションせずに受け身で見られることも。編集のバリエーションも豊富で、見せ方次第で商品のイメージを大きく変えられるので、自社のブランディングに最適です。視聴者数の多いYouTubeにチャンネルを開設していれば気軽にアップできますし、それをすることでターゲットの目に触れるかもしれません。

このようにQLQLと動画マーケティングそれぞれに異なる魅力があるので、目的に合わせて使いこなすことをおすすめします。

動画+QLQLで他社に差をつけるマーケティングを。

社内で力を入れている商品や新商品をピックアップすれば、自社の目玉であることをアピールできます。QLQLは既存ECサイトやWebページを簡便にQLQLと連携させることができるので、Webマーケティングとの連携も容易です。

ここまででご紹介した通り、QLQLを使った撮影は非常に簡単ですので、動画とふたつの広告を展開することになっても、完成までにさほど時間はかかりません。撮影はこちらから指定の場所にお伺いさせていただくことも可能ですし、反対に商品をスタジオにご郵送いただいてこちらで撮影させていただくことも可能です。「密」の状態にならないので、ソーシャルディスタンスを意識されている方もご安心くださいませ。

新型コロナウイルス騒動をきっかけに、今後ますますオンラインサイトの需要は高まっていくと予想されています。多数のオンラインショップと差別化するために、これまでの動画マーケティングにひと工夫を加えて、世界にひとつしかない広告を目指してみてはいかがでしょうか。